概要
  【秦野高校の特色と教育目標】

特色 
   本校は、明治19年に『三郡共立学校』 として「宗信寺」(平塚市金目)の本堂を仮校舎として開校し、大正15年には「奈珂中学校」として改編して現在の場所に移転しました。
現在、草創120周年、創立80周年を3年過ぎ、その間2万余人の卒業生が巣立ち、歌人の前田夕暮をはじ め、各界に多くの優秀な人材を輩出しています。
開校以来『質実剛健』『文武両道』の伝統を継承し、生徒は運動に勉学に励んでいます。
富士山を西に仰ぎ、箱根・丹沢の山並みを一望にでき、自然環境にも恵まれた教育環境のもと教師と生徒のふれあいを通して豊かな人間性の向上を目指しております。 

教育目標
  教育目標
    (1)日々の勉学を通じて判断力と創造力を養い、広い視野に立った見識をもたせる。
(2)自主的にして責任ある態度を育て、集団の一員として明朗にして友愛を重んずる人格への向上を目指す。
(3)絶えず若い心身を鍛え、体力と気力の充実した明日への国民を育成する。
 
  教育方針
    (1)人格を重んじ、個性の伸長をはかると共に、深い学問的教養とそれに基づいた強い批判力、判断力を養成する。
(2)勤労と責任とを重んじ、自主自律の習慣を付ける。
(3)健康に留意し、心身の調和的発達を図る。
(4)明朗かっ達で、気品のある風格と豊かな情操とを養う。
(5)意志強固で、実行力に富む人物を造る。
 
    上記の教育方針をふまえ「文武両道」の精神を育んできた。

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